P検/パソコン検定・P検インストラクター

パソコン検定試験(P検)

受験資格
〔5~2級〕誰でも受験することが出来る
  〔準1・1級〕前の級の合格者

検定基準
2004年度から一太郎検定との総合試験となったため、ワープロカテゴリーで「一太郎」を選択すれば自動的に一太郎検定も受検できる
【5級】パソコン利用経験は少なくても、よく使用される用語を理解している
【準4級】ワープロ、表計算ソフト,インターネットや電子メールの基本的操作ができる
【4級】会社入社時のパソコン研修を必要としないスキルレベル。ワープロや表計算ソフト、電子メールなど業務上支障なく操作できる。
【3級】4級の応用的内容に加え、ネットワーク環境下で共有資源を利用し日常業務を効率的、迅速に遂行できる。情報モラルのパソコン一般知識を有する。
【2級】IT利活用リーダーとして、利用部門内の人に教育・指導できるレベル。部門内のIT活用環境を整えることができる。
【準1級】2級合格者で、利用部門内の情報システム運用・管理するレベル。サーバ、ネットワークなどの知識があり、トラベル対処も相応にできる
【1級】準1級合格者で、リーダーとして情報化を推進するレベル。投資効果を考慮した上で情報インフラ、システムなどの企画、導入、開発を統括できる

試験期日
【5級】随時(Pホームページ上 http://www.pken.com/)
【準4級~1級】随時

試験地
全国のPASS認定校

受験料
【5級】無料【準4級・4級ベーシック】各2.500円
【4級】3.000円【3級】5.000円【2級】6.000円【準1級】8.000円【1級】10.000円(各税込)

P検インストラクター試験

受験資格
P検3級以上の合格者
前提として、PowerPointで資料作成できることが求められる

試験内容
選択式テスト、プレゼン資料作成テスト、模範演習の3つに分かれる

【試験1】選択式テスト(CBT方式)、30分
①インストラクションに関する知識を試験
②個人情報(受験者データ)の入力、選択式のテストを全てパソコン上で行う

【試験2】プレゼンテーション資料作成、40分
①資料の作成能力を試験
②与えられた課題文書をもとに、PowerPointを使用してプレゼンテーション資料を作成する

【試験3】パソコン操作に関する模範演習(カリキュラム構成20分・模範演習10分・質疑応答3分)
①パソコン操作に関するインストラクション能力を試験
②プロジェクタなどに投影sれたパソコン画面の使用して模擬試験を行う
用意された課題の中から抽選によって模擬試験実施箇所を決定後、受験者に課題文のテキストとデータが与えられる。
*祭典は、インストラクションの能力にツ入れ行われ、アプリケーションのバージョンは、Office2000 または2002,2003いずれかを選択することができ、バージョンが違ってもあまり変わらない部分について出題される

申し込み方法
全国のP検インストラクター試験会場へ、電話などで申し込む

試験期日
随時(各試験会場によって異なる)

試験地
全国のP検インストラクター試験会場

受験料
28,000円(税込)



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